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隠岐の島100キロ

Map_100km

第2回大会から連続出場し、今年で5回目の隠岐の島ウルトラマラソン。

今年はかなり苦しいレースとなったが、得るものも非常に多かった。

今後のウルトラマラソンにとって色んな意味で節目となるレースになると思う。

【作戦】

いつも100キロのレース前には作戦を立てて、走りながら多少の修正をしつつも、ほぼ予定通りの結果を出してきた。

そのおかげで、途中リタイヤの経験はない。

よく言えば「冷静なレース運び」だが、大失敗がない代わりに「予想外の好成績」もない。

サブ10達成まではこれでよかったのかもしれない。 しかし、今後サブ9.5、さらにはサブ9を狙うには、このままではダメな気がしていた。

てことで、今回のレースは後半潰れるのを覚悟で、前半飛ばせるところまで飛ばそうと思う。

リタイヤの恐怖はあるが、今は連続完走に特にこだわっているわけではないし、リタイヤしたらしたで得るものも大きいはず。

ちなみに、隠岐の島ウルトラでは昨年の11時間30分がベストタイム。

経過タイムは、
20km (1時間56分)
40km (4時間05分)
60km (6時間29分)※食事含む
80km (9時間05分)
100km (11時間30分)

40~60kmの間には食事のロスタイムが入ってのラップだが、60キロ以降は20km走るのに2時間半を費やしている。

隠岐の島は、とにかくコースがキツイ。
スタート直後から、ゴール直前までアップダウンが続く。

まるで、山岳レース。
特に60キロ地点から続く3連続の峠越えはまさに地獄。

Vmap

本来なら今年はサブ11、あるいはサブ10.5を狙うのが妥当なところだろう。
が、今回は無謀にもサブ10を狙ったレース運びをしようと思う。

サブ10を達成するには、平均して10キロを1時間以内で走ればいいのだが、60キロ以降のアップダウンを考えると、50キロ地点を4時間30分以内で通過、つまり前半で30分以上の貯金が欲しいところだ。

もちろん、今の僕の走力では明らかにオーバーペース。

途中で失速するのは必至、それどころか後半潰れてヘロヘロに、さらにはリタイヤの可能性だってある。

さて、結果やいかに・・・。

【レース直前】

GWは萩往還250キロ、5月末はえびすだいこく100キロと、ウルトラのレースが続いているが、大きな怪我もなくここまで順調に脚は仕上がっている。

体感的にはベストな状態に近いと思う。
まさに、無謀なレースにはピッタリ?^^;

そうそう、今回は「50キロの部」に、ナントあの世界陸上代表の川内選手が出場する。

100キロの部は朝5時、50キロの部は11時半スタートなので、50キロ地点を6時間半以内で通過すればコース上で川内選手と会うことが出来る。

いや、それどころか後ろから抜かされることになる。

世界陸上のランナーにコース上で追い抜かされるなんていう経験はまず出来るものではないので、すごく楽しみ!!

レース前日の前夜祭では、ウルトラマラソンにちなんで、本物のウルトラマンが登場。
会場のボルテージは一気に上がる。

人混みをかき分け必死でムービーを撮っていたら、バッタリとラン友のゆうさんに遭遇。
明日の健闘を誓い合い、堅く握手を交わす。

【スタート】

隠岐の島ウルトラマラソン名物のハイテンションなMCの掛け声と共に、朝5時レーススタート。

Photo_3

スタート直後、背中にデッカイ一反木綿を背負ったゲゲゲの鬼太郎こと、ラン友のゆうさんを発見。
この格好で100キロ走るのだから凄い。

しかも・・・ただ仮装して走るだけでなく、タイムも狙ってくる。
もちろん、ゆうさんもサブ10ランナーだ。

「もし将来サブ10を達成できたら、仮装して100キロ走りたい。」

と、ウルトラを始めた頃からの夢だったので、仮装ウルトラランナーを見ると、ついついはしゃいでしまう。

脚は軽く、平地はキロ4分台後半のペースで飛ばす。

気温が高めなのか、スタート直後から汗でびっしょりになったが、5キロほどの走ったら収まった。

Photo

 

【10km地点】  51分33秒 (51分33秒)
※累積タイムと、括弧書きは10キロのラップ。以下同様。

15キロ付近のアップダウンもすんなり越え、順調に飛ばす。

アクシデントはここで起こった。

18キロを越え、前のランナーを追いかけるように走っていたら、いきなり急坂が現れた。

「あれ?20キロ地点手前に峠越えなんてあったっけ?」

と、勾配図を確認するが、このあたりに峠はない。

おかしいなと思いながらも進んでいくと、足下が見えないほど真っ暗なトンネルを通過することに。

道路工事でもしていて、今年はコース変更でもあったのだろうか・・・。
それにしても、18キロ地点を越え既に8分ほど経つが、19キロの表示が現れない。

急勾配な登りを終え、一気に坂を下る。

足はまだまだ元気なので、キロ4分ちょいくらいのハイペースで下り坂を飛ばした。

坂を下り終え、大きな道に合流する手前で、

「え?あれ??」

と、一瞬状況が理解できない光景が目に入ってきた。

合流する道の左手から、何人ものゼッケンを付けたランナーが走ってきたのだ。
他のマラソン大会でもありコースが被ったのかと思ったが、すぐに理解した。

なんと、集団で18キロ過ぎの分岐を誤りコースアウトしていたのだ。

後ろを振り返ると、何人ものランナーが坂を下って来ている。

正規のコースに合流すると、ずっと以前に抜かしたはずのランナーが前を走っていた。

すぐに20キロ地点の計測ポイントがあり、タイムを確認。

この2キロで13分半も経過している。

不要なアップダウンで力を使っただけでなく、相当遠回りをしたらしい。
(正規のルートは、この峠の下のトンネルを通るみたい。)

正直かなり凹んだが、遠回りしただけで正規のコースに戻れたのが不幸中の幸いだ。

今後は、先行するランナーに着いていくだけでなく、ちゃんとコース誘導の白線や看板を確認する事にしよう。
(ホントいい勉強になった・・・。)
 

【20km地点】 1時間46分 (54分42秒)

14分の貯金が出来た。
コースアウトがなければ、あと3分は貯金が出来ただろう。

が、そんな事をくよくよ考えてもしょうがないので、気を取り直しペースを上げ、前のランナーを次々と抜かす。

アップダウンを越え、26.5キロ地点の食事エイドに到着したが、少しでもコースアウトのロスを取り戻すべく、足は止めずサザエご飯のおにぎりを1つ掴み、食べながら走った。

エイドを越えるとすぐにキツイ登りが始まる。
前半最大の峠越えだ。

かなりの急勾配で、さすがにキロ6分は維持できない。

この後、33キロ過ぎの峠まで延々登りが続く。
 

【30km地点】 2時間41分 (55分33秒)

30キロで20分弱の貯金。
悪くないペースだ。

無謀と思っていたサブ10だが、「もしかして、いけるかも?」なんて思い始めていた。
(後で激しく甘い考えと思い知ることに・・・)

急勾配な坂では、さすがにキロ7分~8分までペースが落ちてしまう。

ようやく峠を越え、キロ4分半くらいのペースで一気に坂を下る。

Photo_2

 

【40km地点】 3時間44分 (1時間02分)

登りでのペースダウンの影響で、この10キロのラップは1時間を超えてしまい、貯金はわずかに減ってしまった。

とはいえ、昨年よりは7分程速くこの20キロを走っている。

坂を下り終えると、またすぐに急坂が始まった。

この頃から脚に疲労が出始め、坂を上るペースもがっつり落ちる。

いつの間にか青空が広がり、木々の隙間から太陽の光が射し込んできていた。
こりゃ、昼は暑くなりそうだ。

48.5km地点の食事エイドに到着。

ここではカレーやそうめんを頂けるが、時間短縮のためパス。

替わりに準備しておいたエネルギーゼリーを2個胃の中に流し込み、さらに2つのエネルギージェルを手に持ってエイドを後にする。
(このエイドでは味噌汁があった。塩分補給のために飲んでおくべきだった。)

エイドを出てすぐに走り出そうとしたが、身体が重くスピードが出ない。
400グラムのゼリーが胃に溜まっているんだからしょうがないか・・・。
 

【50km地点】 4時間55秒 (1時間11分)

40キロ前半の登りでのペースダウンが影響し、またもや11分オーバー。
累計タイムでも5分しか貯金がない。

ここから10km程フラットな道が続く。

調子が良ければペースアップ出来る区間だが、ズシンと身体が重く、全く力が沸いてこない。

ついに無謀なペースのツケが出始めた。

フラットなのにキロ6分ペースを維持するが精一杯。

エネルギー不足だろうか・・・と思い、自動販売機で缶コーヒーを買い、さらに手に持っていたエネルギージェルを一つ胃に流し込んでみた。

が、これは大失敗、今度は気持ち悪くなってきた。

そして、追い打ちを掛けるように、真っ青な空からギンギンと太陽が照りつけ、時折目の前がフワッと揺れるような感覚に襲われる。

「う、こりゃヤバイ・・・」

と思ったが時すでに遅く、キロ7分、8分とどんどんペースダウンし、ついに歩きが入ってしまった。

100キロマラソンで、まさかの歩き・・・これは相当マズい状態だ。

なんとか身体の状態を戻さないとリタイヤしてしまう。
歩きながら必死で原因と対策を考える。

ここまで、喉が渇く前にボトルの水を定期的に飲んでいるため、脱水症状というわけではないハズ。

考えられる原因は、直射日光による熱か、あるいはエネルギー補給の失敗か。

熱対策は、水を浴びる以外に手はない。
エイド毎にボトルいっぱいの水を補給してもらい、浴びながら走ることにしよう。

エネルギー補給に関しては、一気に糖分を採りすぎたためインシュリンショックを起こしているのかもしれない。
これは、収まるまで待つしかない。

結局、ペースアップのチャンスである貴重なフラット10キロの区間を、頭から水をザバザバ浴びながら、フラフラ状態で進むことになった。

結局、回復しないまま地獄の3連続アップダウンを迎える事となった。
 

【60km地点】 6時間10分(1時間15分)

唯一のフラットな区間50~60kmのラップが1時間15分とは、いかにヘロヘロだったかよく分かる。

60km地点手前からキツイ登りが始まった。

ここから20キロ弱の区間に、3つの峠を越えなければならない。
(正確には1つ目の峠の前に、短いがきついアップダウンがあり、走っていると4つの峠を越えるような感じ。)

太陽がギラギラ照りつけ、とにかく暑い。

エイド毎に頭から水をかけてもらい、走りながらもペットボトルの水を身体中にぶっかけるが、それでも暑い。

坂を登る力が沸いてこないが、なるべくランニングフォームは崩さないようにゆっくりでも走って登る。
(走るといっても、歩いて登るランナーに抜かされるくらいのペースだけど・・・^^;)

1つ目の峠を迎えた。

重力に身体を預け、一気に下る。

脚はまだまだ元気なようで、ガンガン下っても痛みはない。
少しでも遅れを取り戻すべく、キロ5分切るくらいのペースで飛ばした。

下り終えると、即登り坂・・・亀のようなスピードで登る。

周りのランナーも皆歩き、話をしながら苦しさを紛らわした。

2つ目の峠を越え、再び下り坂。

いつものレースなら、60キロを越えた地点での下り坂は、脚の痛みのせいでスピードを殺さなくてはならない。

が、今はガンガン下っても脚は全然平気。

今までのレースで経験したことのないパターンだ。

これだけ脚が残っているのに、平地や登りで全く力が出ないのは、前半のオーバーペースによる身体(内臓?)の疲労か、あるいは暑さのせいか・・・。

あれこれ考えながら2つ目のアップダウンを終え、70キロ地点を迎える。


【70km地点】 7時間30分(1時間20分)


このラップは1時間20分かかっているが、10キロの間に標高150m級の峠を2つも越えなきゃいけないのでしょうがない。

休む間もなく、3つ目の峠にアタック。

暑さと疲労で目が眩む。文字通りフラフラだ。

ストレッチがてら道路にしゃがみ込んでいると、スタッフの人に「大丈夫ですか?」と声を掛けられた。
周りから見てても、やばそうな状態だったんだろうか。

しかしこんなになっても、まだサブ11は諦めていなかった。
この時点では・・・。

「この身体の異常な状態さえ回復すれば、脚はまだまだ残っているのでペースアップ出来るはずや!」

そんな希望を使って持ちつつ、登り坂途中にあるエイドを過ぎようとしていると、
トップランナーを先導する自衛隊の車が

「川内選手が来ますよ~~!!」

と叫びながらやってきた。

振り返ると、ものすごいスピードで川内選手が坂を登って来ている。

エイドでは頭から水を掛けてもらっただけで、一切スピードを落とさずそのまま坂を登っていった。

一瞬の出来事だったが、世界に挑戦するランナーの走りを同じコース上で見ることが出来るなんて超ラッキー!

ようやく3つ目の峠を越え、下りへ。

少し踏ん張りが効かなくなってきたが、それでもキロ5分程のペースで下ることが出来る。
以前よりも「脚の耐久性」は確実に増しているようだ。

この頃から、足全体に痙攣が走り出す。
塩分不足かと思い、塩飴を舐めたり、給水時に塩を水に溶かして飲んでみたが治らない。

今までランニング中に足が攣って走れなくなったという経験はないので、これもすぐに治るだろうとこのときは軽く考えていた。

ようやく坂を下り終えフラットな道へ出た。

とたんにペースダウンしてしまう。
前へ進む力が全く出ない。

やはり身体の調子は戻っていないようだ。

80キロ地点の表示が見える。

ゴールまで残り20キロ、ペースアップなんて出来るんやろか・・。


【80km地点】 8時間49分(1時間19分)

残り20キロを2時間10分で走り切らなければサブ11には届かない。
調子がよければ可能かもしれないが、今の調子じゃきつそう。

足の痙攣もどんどん酷くなってくる。
ストレッチしようと足を止めると、とたんに足が攣りそうになり、慌てて走り出す。

フラットな区間はすぐに終わり、小さなアップダウンがいくつも続く。
短いアップダウンだが勾配はきつく、上りでは全く走れない。

90キロ手前の坂を下り終えた頃から、右足に変な痙攣が走り出した。

右足を前へ出そうとすると、右太ももが痙攣し、その影響で足首がピョコっと左(内側)を向く。
そのまま着地したら捻挫するので、力を入れ足首を元に戻し着地。

前触れもなく急にこの痙攣が起るようになり、何度も転びそうになった。

極度の疲労感と、ヘンテコな痙攣を抱え、ようやく90キロ地点に到着。


【90km地点】 10時間6分(1時間17分)

90キロ地点で既に10時間を超えている。
もうサブ11は無理だろう。

今回の無謀な作戦は、完全に裏目に出てしまった。

このまま歩いてゴールしても、制限時間(14時間30分)には十分間に合う。

しかし、ここで楽をしてしまったら、ここまで無謀な挑戦にチャレンジしてきた意味がない。
目標を昨年のタイム(11時間30分)に切り替え、ゴールまで粘ることにした。

両足共に痙攣が酷く、特に右足はうまく力が入らない。
こりゃ、攣ったら終わりだろう。

すぐに上りが始まった。
緩やかな坂だが、疲労と痙攣のせいで全くペースが上がらず、フラフラ状態で登っていく。
(そういや、ウルトラを始めた頃、レース後半っていつもこんな風にフラフラだったなぁ・・。)

95キロ地点を10時間53分で通過。

峠を越え、少し下って、ついに最後の上りを迎える。
歩きたいという衝動を振り切り、気力を振り絞って走った。

97キロ地点を11時間10分で通過。

目標の11時間30分まで、あと20分。

体がオーバーヒート寸前。
こんな状態で、まだ走れているのが不思議なくらい^^;

98キロ地点を11時間16分で通過。

下り坂を利用してペースを上げる。
脚の痛みは全く無いが、身体が限界を超えているせいで、めちゃめちゃ苦しい。

脚より先に身体の限界が来るのは初めてのパターンだ。

98キロ地点を11時間16分で通過。

あと2キロを14分以内で走れば、昨年の自分に勝てる。
大失敗のレースだったが、せめて1秒でも記録を更新したい。

99キロ地点を11時間21分で通過。

あと1キロを9分。
大きなアクシデントがない限り大丈夫だろう。

「おかえりなさい~!」という沿道の声援に手を振って応えながら、残った僅かな力を絞り出す。

沿道の声援には、笑顔で「ありがとう!」を返すのをモットーとしているが、あまりに苦しくて声が出ない。

ゴール直前のほんの数十メートルの坂さえも歩きたくなる。
歯を食いしばり駆け上がると、会場のアナウンスが名前を呼んでくれた。

ゴール手前の花道をスピードを落とさず突っ走り、ガッツポーズでゴールテープを切った。

電光掲示板は「11時間27分」を表示していた。


【ゴール後】

足を冷やす為、氷水の入ったビニールプールの所へ行くと、途中声を掛け合ったランナー達が氷水に足を漬けながら座っていた。

暑く苦しかったレース思い返しながら談笑していると、川内選手の話題に。

ダントツ1位だったにもかかわらず、なんとゴール手前数百メートルの地点で、熱中症のため倒れてしまい、リタイヤとのこと。

「いつもレースは死ぬ気で走る。」と、以前インタビューで言っていたそうだが、その言葉に偽りはないようだ。

実業団やプロのランナーなら、調整レースでここまで頑張らないだろう。

「アマチュアランナー」ならではのレースへ臨む姿勢。
ホント、すばらしいと思った。

その後、旅を共にしたラン仲間達と記念写真を撮った。

3_2
※ゲゲゲの鬼太郎の仮装をして、一反木綿を背負って走り切ったラン友のゆうさん(笑)

2_2
※60キロ以降、苦しいアップダウンで何度も声を掛け合ったランナーさん。


1_2
※90キロ以降、フラフラの状態で走っていたら、心配して声をかけてくれたランナーさん。


1
※宇宙の侵略から地球を守る正義のヒーロー(笑)


ゴール後の楽しいひと時を過ごし、まだまだゴールするランナーで賑わっている会場を後にした。


【あとがき】

いやぁ・・・今回のレースは、とにかく辛かった~。

途中、「隠岐の島でサブ10」という無謀な挑戦を後悔し、何度も何度も心が折れそうに^^;

にも関わらず、ゴール後すぐに「早く練習したい」と思えるほど、課題や可能性が見付かり、収穫の多いレースでもあった。

今までのレースと大きく違うのは、いつもならゴール後はまともに歩けないほど脚がダメージを受けているんだけど、今回は全く平気。
(会場でウルトラマンを見つけて、ダッシュで追いかけたくらい(笑) )

レース中もほとんど脚に痛みは出なかった。

まぁ、後半ヘロヘロだったのが、足に優しかっただけかもしれないケド^^;

今後の課題としては、

・普段から練習で、アップダウン40kmとか、70km以上のランを取り入れ、「身体の耐久力」を上げる。

・トラック練習などを取り入れ、ベーススピードを上げることによって、ハイペースに身体を慣れされる。

いろいろ課題が見付かったが、課題をクリアすればもっと速くなれる気がして、何だかワクワクする。

次の100kmレースは9月と10月の予定、後半戦に向けて練習頑張るぞ~~!


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コメント

こんばんわゆずぽんさん

隠岐ウルトラお疲れ様です。
相当にしんどいレースになったみたいですねcoldsweats02添付写真を見るからに晴れてて暑そうですsun
やっぱり隠岐はたいへんです、一度しか出てないですが、萩往還より辛い思いをした記憶で2度目は踏み出せずにいます。実際に走れば勾配図で見る以上の過酷なコースが待っていたんですよ・・・
でも、宿の食事は最高でしたfish

初めてゆずぽんさんと初めて会った大会ですねhappy01休憩は喫茶店ですよね(笑)

川内さん、あれだけ力のある方が全力を出しつくすって、世界の走りなんですね

>manamanaさん

今年で5回目の隠岐の島でしたが、何度走っても、隠岐の島のコースはキツイ!

えびすだいこくのアップダウンもキツかったですが、やはり隠岐の島は桁が違うって感じです。

とはいえ、萩往還250キロに比べたら・・・どんなレースも楽に感じますね(笑)

※ちなみに、今年もあの喫茶店で船の出発まで時間を潰してました^^;

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