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2012 えびす・だいこく100キロマラソン

Corse

美保神社から出雲大社までの100㎞を駆け抜ける、えびすだいこくマラソン。

萩往還250㎞から3週間チョットしか空いてないため調整がとっても難しいが、昨年は天候に助けられ9時間44分でゴール。

今年は9時間半切りを目標に張り切っていたが、レース3日前に突然38度を超える発熱。

あまりのしんどさに金曜日は起き上がることが出来ず、やむなく仕事を休む。 布団が汗を吸って重たくなるくらい繰り返し寝汗をかいて、土曜日の朝までにはナントカ(強引に?)熱を下げた。

さすがに今回は出場すべきかどうか迷ったが、とりあえず出るつもりで準備し、レース当日の朝の体調を見て決めることにした。

仮にスタート出来たとしても、少しでも「ヤバい」と思ったらリタイヤも辞さないつもりだ。
病み上がりで走る以上、無理をせず「身体を壊す前にやめる」ことを最優先する。

もちろん体調が回復していれば、自己記録更新・・・あわよくばサブ9.5を狙うつもりだが(笑)

さて・・・結果やいかに。

【スタート前】

レース前日夜、21時前に早々と就寝するも、22時過ぎに身体がしんどくて目が覚める。
寝汗もびっしょり・・・。

「ぶり返したんかなぁ?こりゃ明日のスタートは無いかも・・・」

と半ば諦めつつ再び眠りに就く。
次の朝3時半に目を覚ますと、昨晩のしんどさは消えていて、もう寝汗もかいていなかった。

「あれ、治った?」

てなわけで、当初の予定通り出走することにした。

5時前にスタート会場に行き、荷物を預けたり準備していると、先日の萩往還250㎞で道中話をした島根県のランナーOさんと再会。

スタートライン付近では、昨年の四万十川100キロでご一緒したAさんとも無事再会できた。

ウルトラを6年続けていると、こうやって「共に走った仲間達」と再会出来るのが何とも嬉しい。
苦しいレースであればあるほど、そこで出会ったランナー達とは不思議な連帯感を共有できるのが、ウルトラマラソンの魅力の一つかもしれない。

Aさんとお喋りしていると、気が付けば5時30分。スタートの号砲が鳴って慌ててスタートした。

【スタート】

走り出すと意外に身体が軽い。
もしかしたら「病み上がりの絶好調」があるかもしれないと期待しながら、キロ5分ちょいくらいのペースで海沿いのフラットを進む。

走りながら、発汗、心拍数、呼吸等、自分の身体をチェック。
朝で気温が低い割に発汗が少し多いことが気になったが、それ以外は普通だ。

7.5㎞過ぎで右折、日本海側に抜けるため小さな峠を越える。

登り差し掛かった瞬間、チョットした異変に気が付いた。

脚に力が入らない。

序盤はエネルギー満タンなハズなので、多少の坂でもグイグイ登れるはずなのに、いきなりの失速。

併走していたAIさんの背中はすぐに小さくなった。

峠を越え、失速を取り戻そうと下りで飛ばす。
脚を踏ん張る力はしっかり入っている。

日本海側に到着し、10㎞地点を通過。

タイムは53分、昨年より1分ほど早い。

【10㎞地点】 通過タイム 0:53

入りの10㎞としては、決して悪いタイムではない。

七類のエイドで水分とバナナを補給したが・・・何となくお腹いっぱい。
なんだろう??

小刻みなアップダウンが続く。
登りで失速、下りで加速を繰り返した。やはり脚に力が入らない。いや、身体全体に力が入らないと表現した方がいいだろうか。

「もしかして不調?」と感じ始める。

日が昇り、青空が広がってきた。
今は風が冷たく気持ちがいいが、昼間は暑くなりそうだ。

【20㎞地点】 通過タイム 1:52

この10㎞は、キロ6分アベレージ。

いつも通りエイド毎に食事をしているが、食事の度に胃の張りというか「膨張」を感じる。
その証拠に、徐々に緩くなるはずのウェストポーチのベルトが、どんどんキツくなり始めた。

「あれ?もしかして胃が消化活動してない?」

と感じつつも、まだこの時点ではサブ9.5を目標にペース計算をしながら走っていた。

が、30キロ手前の長い登り坂で、ついに歩きが入ってしまう。
いくら登りとはいえ、30キロ前で「歩き」はあり得ない。

エネルギー切れのダルさが身体を襲う。

いつものレースなら、この30キロ付近というは身体も小慣れてきて、一番元気よく走れる区間なのだが、今はそんな気力は微塵もない。

ここで完全に「不調」を確信した。

とはいえ、「そのうち復活するかも?」なんてチョッピリ期待も残っていた。

Image2


【30㎞地点】 通過タイム 3:05

ついに累積キロ6分アベレージをオーバーする。
この10㎞だけだと1時間13分・・・サブ9.5どころか、サブ10さえ危うい。

エイド毎に給食するも、やはり胃が消化を行ってないようで、すぐに気持ち悪くなる。

無理して食べたらリバースしそう・・・けど、食べないと走れない。

そこで、なるべくゆっくり食べることで胃の負担を軽くするため、バナナを2切ほど口に頬張り、走りながら少しずつ飲み込むことにした。(ハムスター作戦)

本当はパンやおにぎりを頬張りたいが、消化の良いバナナで我慢。

日差しがどんどん強くなってきているが、前半のコースは山道が多く、木陰を選びながら走ればそんなに暑くはない。

が、エネルギー切れのせいで身体の力はどんどん抜けていき、「登り坂を攻めよう」なんていう気は全く起こらなくなっていた。

30キロ台でこの状態・・・「リタイヤ」が頭をよぎる。

ここまで萩往還のワッペンを付けているランナーさんが何人か見かけた。
その度に嬉しくなって話しかける。

ワッペン付けてくれば良かったなぁ・・・と少し後悔。

島根のWさんとも再会することが出来た。
萩往還の戦友(笑)と話をするだけで、たとえ一瞬でも元気になれるから不思議だ。

が、やはり一人になるとフラフラと前へ進むだけ。
ウルトラマラソンで「食べられない」という事が、こんなに辛いことだと初めて知った。

【40㎞地点】 通過タイム 4:20

さらにペースダウン。
フラットもアップダウンも関係なく、とにかく身体に力が湧いてこず、脚が前へ出ない。

さらに、完全に停止状態の胃にどんどんバナナが溜まっているようで、何か胃に入れる度に強烈に気持ち悪くなる。

「この状態であと60キロなんて絶対ありえん。ウルトラ連続完走記録もこれで終わりかぁ・・・。」

と、ついに本気でリタイヤを考え始めた。

あとはどこで止めるかの問題・・・せめて50キロ過ぎにある鹿島エイドまではたどり着こうと前へ進む。

「それにしても、なんで病み上がりの身体で100キロ走れるなんて考えたんやろ。甘かった・・・出走しなきゃよかった。」

と激しく後悔するが、時既に遅し・・・。

【50㎞地点】 通過タイム 5:38

日が高くなり真夏のような日差しが照りつけているが、空気が冷たいおかげで、熱中症の危険は今のところない。

エイド毎に食べる一切れのバナナを燃料に、次のエイドまで進む。
ひたすらその繰り返しだ。

なんとか鹿島の大エイドに到着し、荷物を受け取る。

続行するかどうか休みながら考えようと、準備してあったカロリーメイトをジュースで流し込んでみると、意外とあっさり胃の中に収まってくれた。

食べることさえ出来れば前へ進めるハズだ。

それに、序盤はそれなりのペースで進んでいたので、制限時間にはまだまだ余裕がある。

ここで目標を「時間内完走」に切り替え、とりあえず続行を決意。

お腹周りを少しでも楽にしようと、スパッツをランパンに履き替えてみた。
そういや、こうやってエイドでノンビリ着替えるのは、初ウルトラ以来かも(笑)

着替えが終わって靴を履こうとしたら、左足を強烈に攣りかけたので慌てて爪先を反らして耐える。
たった50キロ走ったくらいで脚が攣るとは、何とも情けない・・。

見ると、両足の脹ら脛ともにピクピクと筋肉が激しく痙攣している。
定期的に塩分は摂取しているが、なにせ給食がまともに出来ないので、体内のミネラルバランスがおかしくなっているのだろう。

なんだかんだで20分以上休憩した後、鹿島エイドを出発。

休んだおかげで、身体が軽い。
少しペースを上げる。

が、調子が良かったのは最初の1、2キロだけで、再び胃が気持ち悪くなってきた。
さっきエイドで胃に流し込んだ4本のカロリーメイトが原因だろうか。

55キロを過ぎた辺りでフラットな道が終わり、再びアップダウンが始まった。

目標を時間内完走に切り替えた時点で、「登りは歩く」と決めていたので、ゆっくりの坂を登る。

ギラギラと太陽が照りつける。
エイドでもらった氷を帽子の中に入れ、氷嚢代わりにして頭や首筋を冷やす。

【60㎞地点】 通過タイム 7:24

制限時間は14時間。
つまり、残り40キロを6時間半で走らなければならない。

今のペースで間に合うのか?
いやその前に、途中でぶっ倒れるんじゃないか?
あぁ、鹿島エイドでリタイヤしたらよかった・・・。
今すぐやめるべき?
いや、せめて75キロ手前の津ノ森エイドまでは頑張るべきか。

「自問自答」と「葛藤」が頭の中をぐるぐる回る。

スタート前に自分に約束した、「身体を壊す前にリタイヤする!」というのが、一体どのタイミングかを真剣に考える。

「気持ちが折れたらリタイヤ」と一般的には言われるが、この「気持ち」が無駄に頑固で、なかなか折れてくれない(笑)

なので、客観的な「リタイヤの基準」を決めた。

それは

「目眩、嘔吐、血尿」どれか一つでも出たら、いくら走る気力があってもリタイヤする。

というもの。

3つのうち、今すぐにもヤバそうなのが「嘔吐」
これを防ぐには水分・食料の補給をコントロールするしかない。

水は一口ずつこまめに補給、食料はハムスター作戦。

あと2つは・・・出ないことを祈るだけ(笑)

そんな事を考えながら、なんとか60キロ前後のきついアップダウン(横手林道)をなんとかパス。

残る峠はあと一つ。
フラフラになりながら、長くキツい坂を歩いて登る。

昨年はサブ10を狙うために、この坂を全力で駆け上がっていた・・・そんな自分が信じられない。

苦しい・・気持ち悪い・・出走しなきゃよかった・・・。

そう思う度に、萩往還の「千畳敷」や「鯨墓往復」を思い出し、

「あれよりマシやろ!」

と自分に言い聞かせる。

なんとか峠を登りきり、最後の下り坂。
エネルギー切れ独特の脚の痛み(肉離れしそうな感じ)があるが、構わずスピードを上げる。

【70㎞地点】 通過タイム 9:09

あと30キロ。制限時間まで5時間弱。

残り距離がどうこうより、
「あと5時間も、こんな苦しみに耐えなきゃいけないのか・・・」
という事が辛い。

宍道湖に向かってフラットな道を進み、津ノ森エイドに到着。

ここでは「名物しじみ汁」が頂ける。
毎年楽しみにしているエイドの食事の一つだ。

が、シジミ汁を一口飲んだ瞬間、「オェ・・」っとリタイヤ基準の1つが胃から込み上げてきそうになり、今年は食べるのを諦めた。

トイレに行ってみたが、極度の疲労からくる血尿も出ていない。
目眩も今のところはない。

てことは、あとは気力と体力の問題か。

ここからゴール地点までは線路沿いを走ることになるので、いつでもリタイヤをして電車に乗ってゴール地点へ行くことが出来る。

見ると、数人のランナーがリタイヤを宣言し、エイドすぐ横の駅前で電車が来るのを待っている。
ぼ~っとホームを眺めながら、続行すべきかどうか考えた。

病み上がりのせいで胃の調子が非常に悪いが、40キロあたりからずっと同じ状態で、良くも悪くもなっていない。
自分で決めたリタイヤを決断すべき「客観的なサイン」も出ていない。
脚に故障は全くない。

この状態でやめる理由があるのか?

そうは言っても、おそらくこのエイドが「自らリタイヤを決断」する最後の機会。
この機を逃すと、残り27キロ、制限時間に追われながら地獄の苦行ランを続けなければならない・・・それも4時間以上。

その苦しみに耐えられるのか?

自問自答と葛藤の末、決断する・・・「続行」

「身体を壊す」という危険性は無いと判断できる以上、続行してもスタート当初の自分との約束には反しない。

もちろん「リタイヤして、今すぐ楽になりたい」という気持ちで一杯だが、それ以上に「諦めた」という事が悔いになって残るのが嫌だった。

「よし!!走ると決めたからには急がなきゃ!」

と、バナナを口いっぱいに頬張り、エイドを後にした。

宍道湖沿いの道、多少の勾配はあるが、ほぼフラット。
とはいえ、今の体調ではフラットも何も関係なくキツイ。

Image

ついさっきの「続行する決断」を後悔したくなるほどの苦しみが延々と続く。
だが、これは想定の範囲内。耐えるしか無い。

「負けんな~、負けんな~」とブツブツ呟きながら、キロ8分前後のペースを何とか維持しながら必死に走った。

Ue

途中、いちごが食べれるエイドがあり、バナナの代わりに10個ほど食べてみる。
消化の良い果物なら、胃は受け付けてくれるらしい。

【80㎞地点】 通過タイム 10:38

残り20㎞、制限時間まで3時間半。

脚が止まらない限りは走行可能なペースだが、その脚が今にも止まりそう。
無理して走ろうとするとハムストリングが激しく痙攣する。

「間に合うのか?」

残り時間と距離から、必要なペースを計算する。

「そういや、初めてウルトラマラソンに挑戦したときも、こうやって制限時間に追われながら走っていたなぁ。」

と懐かしくもなったりした。

自動販売機を見つける度に、カロリーの高そうな飲み物を飲んだ。
飲み物だけは、すんなりと胃が受け入れてくれるので助かる。

平田のエイドに到着。

ここ1時間くらい胃の気持ち悪さをさほど感じなくなっていたので、思い切ってバナナを2切飲み込んでみることに。

全く気持ち悪くならない。

「お!!ついに胃が復活か?!」

そういえば、胃の膨張感はいつのまにか消えている。
その証拠に、ウェストポーチのベルトが緩くなっていた。

「ウルトラランナーは、体の不調を走りながら治す」

というのはホントらしい(笑)

それにしても・・・

「治るなら、もっと早く治ってくれよ!!遅いっちゅうねん!!」

と、激しい今更感。

調子に乗って菓子パンも食べてみようか迷ったが、ここでぶり返したら嫌なので我慢した。

このあたりから見慣れた道が続く。
週末のロングランで毎週のように走っている道だ。

当たり前だが、さっき食べたバナナがすぐにエネルギーになるわけではないようで、依然として身体に力は湧いてこない。

歩きたい気持ちを抑え、エネルギー切れで痛む脚を引きずりながら、走り慣れた道を進んだ。

【90㎞地点】 通過タイム 12:05

ついに残り10㎞。制限時間まで2時間もあるので、歩いてでも間に合う。

が、走れるうちは走ろうと、腕を振り、歯を食いしばり進む。

残り7キロ地点くらいだったろうか、「走るのはもう限界」と歩きかけたところで、萩往還ワッペンを付けたランナーに追いついた。
このレース中だけでも何度か前後していたWさんだった。

ここまでリタイヤせずに進んでこれた喜びを分かち合いつつ、いろんな話をしながら一緒に歩く。

話していると、なんと今年の萩往還だけでなく、2年前の萩往還でもレース中にお会いしていることが分かってビックリ!!
(藤井商店で追いついてきた3人組のランナーのうちの1人とのこと(笑)
詳細は、2010年萩往還250キロを参照~)

ワイン館を過ぎ、出雲大社前の坂が見えてきたところで、
「最後は走ってきます!」
と、残った体力を出し切るべく、全力で走った。
(といっても、キロ6分も出てないだろうけど・・・笑)

坂を上り終える、鳥居前を左折し、坂を下る。

スタッフの誘導に従い右折すると、ゴールテープが見えた。

Goru_2

最後の直線、あまりに大失敗だったレースにチョット恥ずかしさを感じつつ、それ以上に最後まで諦めずに完走できた喜びを胸に、ゴールテープを切った。

Yoko_2

13時間37分。
数年ぶりの13時間台。

散々なレースだったが、リタイヤせずに完走出来たことが、心の底から嬉しかった。

【ゴール後】

荷物を取りに行くと、

「ゆずぽんさんですよね?」

と声を掛けられる。

頭がぼ~っとしていたせいで暫く誰だか分からなかったが(ホント失礼しました^^;)、なんとJogNoteで何度かコメントを交わしているhiruruさんだった。

お会いできたのが嬉しくて握手を交わす。


その後、荷物を取りに来たWさんと記念撮影をし、ゴール会場を後にした。

Photo_4

【あとがき】

ホントに辛く苦しいレースだった・・・ひたすら我慢、我慢の連続。

身体的な苦痛もさることながら、「リタイヤ」という選択肢を持ちながら走り続けることが、こんなに精神的に辛いとは思わなかった。

今までレース中に、「リタイヤしたい」なんて考えたことは一度も無かった。
そのことが「精神的な強さ」と思っていたが、実はそうじゃないかもしれない^^;

後半、純粋に「完走」だけを目標に走ったことで、チャレンジスポーツとしてのウルトラマラソンの醍醐味を再確認することが出来たような気がする。

え??じゃあ、また病み上がりでも走るかって?

全力でNOです!!(笑)


【教訓】

「病み上がりの100キロは、とっても辛いのでやめましょう」

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コメント

ゆずぽんさん、完走おめでとうございます。よく我慢しましたね~ ランナーの鏡です。(ノω・、)

ケロロ星人さん

ありがとうございます!

最後まで走り切れたことが、自分でも信じられません(笑)

萩往還での様々な経験が、心を支えてくれていたんだと思います。

いつも楽しく読ませてもらってますよ。いろいろお話できて嬉しかったです。今回は非常に困難なレースだからこそ、完走できた喜びは格別でしたね、お互いに!! また隠岐の島で会いましょう。写真OKですよ。

Wさん

本当にお疲れ様でした!!
こちらこそ話が出来て嬉しかったです。
終始苦行のようなレースでしたが、レースの最後の最後でWさんといろいろ話しながら共にゴールを目指せたことで、唯一楽しい思い出が出来ました(笑)
次は隠岐の島、レインボー目指して共に頑張りましょう!!

※掲載許可、ありがとうございます。

ゆずぽんさん、いやいや大変でしたね。よくそんな体調で100km我慢されましたね。途中で姿見えなくなりましたので、おかしいな~体調がイマイチなのかな?くらいにしか考えていなく大変失礼しました。とにかく、ゆっくりと休んで下さい。私はこの後4W調整して今度はサロマに行ってきます。

AAさん

お疲れ様でした!
四万十の時のように、前後しながら一緒に走りたかったのですが、序盤で力尽きてしまいました^^;
サロマ頑張ってくださいね!結果報告、楽しみにしてます。

ゆずぽんさん、こんにちは。
病み上がりの完走、おめでとうございます。。。

読み始めて、「え、こんな体調で走るの??」と、まず驚かされました。
ゴールまでの心の葛藤がド迫力でこの「えびす・だいこく」は何度も読み返してしまいました。自分との戦いに勝ったわけですね。「克己」というやつです。かっこいいなあ。

しかし「ウルトラランナーは、体の不調を走りながら治す」とは。どういう仕組みで?免疫システムが活性化する、とかでしょうか??

PS
ゴールした時の嬉しそうな写真が印象的です・・。

whyilookrosyさん

ありがとうございます^^

正直、あんなに苦しいレースになるとは思ってもみなかったデス(笑)
でも、完走できてホント嬉しかった~。

逆に「途中でヤメる」というのがいかに難しいかということが分かったレースでもありました。
やはり、体調不良の時はレースに出るべきではありませんね!(^-^;

不調が治る仕組みは分かりませんが、確かに走ることによって「免疫システムが活性化「するのかもしれませんね。

「病は気から」と同じ原理なのかも(笑)

あ、ゴールした瞬間の写真、ホッとしながらも、あまりに散々な結果に「あちゃ~」って舌を出してるんですよ(笑)

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