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2013 えびす・だいこく100キロマラソン

美保神社から出雲大社までの100㎞を駆け抜ける、えびす・だいこく100キロマラソン。

ウルトラにしては珍しい、スタートとゴールの異なる1wayレースだ。

Ebikosu

地元で開催されるレースということもあり毎年参加している。

例年、GWの萩往還250キロから3週間程しか空いていないため調整が難しかったが、今年はそれ以上・・・先週に赤穂ウルトラマラソン100㎞を走ったばかり。

調整どころの話ではない(笑)

今年は、100㎞のダメージが1週間でどれほど抜けるか、また脚の耐久力・回復力がどれほどアップしているかを試すべく、2週連続の100㎞に挑戦する。

一つ誤算と言えば、先週の赤穂ウルトラでは、50㎞まで飛ばして、後半流してなるべくダメージを残さないようペースダウンするつもりが、サブ9.5が見えてきたため、ついペースアップしてしまったこと^^;

てことで、この1週間でまともに走れたのは2日間だけで、それ以外は回復に徹した。

おかげで脚も順調に回復、疲労も完全に抜けて、先週の影響はないと思うが、こればかりは走ってみなきゃ分からない^^;

さて・・・結果やいかに。

【レース計画】

目標タイムは、コースベスト(9時間44分)更新、あるいはサブ9.5といきたいところだが、レース当日は気温が30度近くまで上がるらしく、「暑いレース」に弱い僕にとってはキツい目標だろう。
(もちろん、何が何でも「完走」だけは死守するつもり。)

作戦としては、

「気温が上昇する前に少しでも距離を稼ぎ、その後は耐える!」

という単純なもの(笑)

具体的には、前半50キロを5時間以内(4時間45分くらい)で通過し、60、70㎞台のアップダウンをキロ6分で耐えて、ラスト30キロはキロ5分30秒前後で飛ばそうと思っている。

前半で飛ばすのはかなり脚にダメージを与えることになるが、そこは脚の耐久力を信じるしかない。

問題は気温がどれくらい上がるか。

そして、その暑さに耐えられるかどうか。

レースの連続で、きっと苦しいレースになることは間違いないが、これもまた経験の一つということで、がっつり苦しみつつ、それも含めてレースを楽しもうと思う^^

【スタート】

Ebi_s

スタート地点には、すごいランナーの数・・・参加者が毎年増えているらしい。

N君とは無事再会出来たが、その他のラン友を見つけることが出来なかった。

5時半になり号砲と共にスタート。

スタート後5㎞ほどは海沿いのフラットを走る。
周りのランナーもペースが速い。

きっと皆、「涼しいうちに距離を稼ぐ」という作戦なんだろう。

キロ5分10秒ほどを維持。

脚の調子はいい感じ。
レース数日前に感じていた太股前の違和感も解消している。

5㎞を過ぎたところで、日本海に抜けるアップダウンに突入。

勾配はキツくないが、脚のダメージを考え登りはセーブ。

気温はまだ上がっていないはずなのに、発汗量が多いのが気になる。
が、周りのランナーも結構汗をかいているので、体感以上に暑いのだろうか。

下りは、太股前に衝撃を与えないように、踵でブレーキをかけず、フォアフット着地を心がける。

【10㎞】累積タイム0:51(10㎞ラップ 0:55)
※以下、同様

萩往還後、アップダウンの練習をほとんどしていなかったためか、既に脚に軽い疲労感が出ていた。

この疲労をため込むと後半ペースダウンしてしまうので、ここ数キロは走りながら疲労回復させなきゃ。

ここから延々と小刻みなアップダウンが続く。

日本海側に出て、風が冷たくなったのか、発汗は落ち着いてきた。

右足ハムストリングに軽く座骨神経痛が走るが、これはいつものこと。
これ以上は酷くならないだろう。

脚を使わず登り、脚にダメージを与えないように下る・・・この繰り返し。

下りでもっとペースを上げたいが、ここは我慢。

【20㎞】 1:49(0:58)

キロ6分を維持。

太陽が出てきたが、山道は木が日光を遮ってくれるので暑くはない。
空気は冷たく心地いい。

この気候が続いてくれたらいいのに・・・。

30キロ手前、例年はここからチェリーロードを通り峠を越えるのだが、今年は工事で通行止めになっているらしく、途中で折り返し、迂回するコースとなる。

片道15分くらいの折り返し区間、前後を走るランナーとすれ違うことが出来るので、知り合いを捜してみたが、見つけることは出来なかった。

【30㎞】 2:49(1:00)

このアップダウン区間でもキロ6分を維持できている。

フラットでは5分30秒~45秒、登りで6分30秒前後といったところだろうか。

疲労感はあるものの、脚の筋肉が壊れたような感覚ではなく、単に乳酸が溜まってきているだけ。

ストレッチすれば、すぐに脚は軽くなる。

【40㎞】 3:51(1:02)

小刻みなアップダウンは続く。

なるべく日陰を選びながら走るが、日光に当たるととたんに暑い。

炎天下では、オーバーヒートしないよう意識的にペースを抑える。

Ebisu


ここまでエイドでの食事もしっかり摂れているので、レース続きによる内臓疲労は問題なさそう。

が、太股前に少し違和感が出てきた。

まだ痛みは軽いものの、レースの前半ここが痛むことは今までなかったので、脚のリカバリーが完全に出来ていなかったということだろうか。

スタート時から履いている機能タイツ(膝下まで)を、55キロの大エイドで涼しい短パンに履き替えようと思っていたが、脚の保護を考えてこのままいくことにしよう。

【50㎞】 4:55(1:04)

50キロをサブ10ペースで通過。

計画より10分程遅いが、暑さによるペースダウンと、エイドでの補給、水浴びのロスタイムが原因。

えびだいのコースは、ラスト30キロのフラットでペースを上げることが出来るので、まだまだサブ9.5の射程圏内ではあるが、徐々に気温が上がってきており、日陰のない場所では一気に体温が上昇して、ペースを維持するのが難しくなってきた。

体温をため込まないように、頭、首、肩等にこまめに水を掛けながら走る。

また、一気に水を飲むと胃がやられるので、エイドではコップ1杯のみ、あとはボトルの水を少しずつ飲むようにした。

55㎞の鹿島エイド手前のフラットな区間に差し掛かる。

ペースを上げたいが、日差しを遮るものが無くなり、まともに直射日光にさらされる。

うぅ、暑いキツい・・・山道の方がまだマシ。

エイドまで一気に走っていこうと思ったが、身体は反応せず・・・ペースを落とし炎天下を耐え進む。

調子が良ければ、給水だけして、大エイドを通過しようと思っていたが、ここは補給をしっかりすべきと、エイドに到着し荷物を受け取り、日陰で腰を下ろし、準備していたエネルギージェルとスポーツ羊羹を胃に流し込んだ。

この2つを食べても「オエッ」とならないので、胃はまだ大丈夫なようだ。
「水のがぶ飲み」を控えている効果が出ているようだ。

5分ほど休憩の後、エイドをスタート。

その後、あまりの暑さに自動販売機で水を買い、頭や脚にぶっかける。

エイドでもらった氷を帽子で包み、氷嚢代わりに顔や首を冷やしながら走った。

ここから60㎞地点まで大きな峠を越えるが、ここにきて一気にペースダウン。

暑さのせいか、頭がぼ~っとする。
多少「眠気」のようなものを感じるのは、疲れのせいだろうか?

Ebi1314

さらに、太腿の違和感も、本格的な痛みに変わってきた。

ペースを落として、身体と脚の回復を待つが、どんど悪化していく・・・むむ、ヤバい感じ。

既にサブ9.5の目標を修正、サブ10としていたが、このまま潰れてしまうと完走さえ危うい。

昨年に引き続き、ツライ「消耗戦」になりそうな予感・・・。

【60㎞】6:23(1:28)

この10㎞、1時間半も掛かってしまった。

2週連続のサブ9.5は夢と消え、サブ10、いやサブ11に目標を切り替える。

が、実際のところ、タイムなんて考える余裕はなし・・・

「どうやったら少しでも早く居ゴール出来るか」

もう頭の中は、このことだけで一杯。

65キロを過ぎて、最後の登りにさしかかる。

ここで異変が・・・ついに「ピクッ、ピクッ」と脚に痙攣が走り出した。
脱水による塩分不足か?

塩分不足対策に「塩タブレット」を定期的に補給しているので、塩分は足りているハズなんだけど。

「70キロ手前で痙攣とか・・・ヤバいなぁ・・」

と思っていたちょうどその時、坂の途中に私設エイドらしきを発見。

そこでは「塩味噌汁」なるものを振る舞っていた。

Siomi

早速、1杯頂く。

熱々のお味噌汁、苦いほど塩分がきていて、めちゃめちゃ美味しい!!

飲みながらエイドを観察すると、なんと「珠洲ウルトラマラソン大会事務局」の文字が・・・。

昨年参加した珠洲ウルトラマラソンのスタッフが、遠路遙々島根県までやってきてエイドを開いてくれているらしかった。

思わず

「昨年の第1回大会、参加しましたよ!!ちなみに、大会HPに僕のブログのリンクを張っていただいてます!」

と言うと、

「お名前は?」

と聞かれたので、

「ゆずぽんです」

と答えると

「あ、そのリンク依頼をしたのは私ですよ!」

とのことだった。

こんなところでお会い出来るとは・・・。

味噌汁を飲み干し、ごちそうさまを済ませてエイドを後にした。

・・・・あれ??

さっきまでの痙攣が、ぴたっと止んでいる!!

海水浴の後のように、口の中には塩苦さが残っているが、低ナトリウム症(塩分不足)の時には、これくらい塩分を摂取しないといけないのかぁ・・・と改めて認識した。

(塩タブレットを30分に1個くらい食べるくらいじゃ全然足りないようだ。)

【70㎞】 7:52(1:29)

この10キロ、1時間半近くかかってしまった。
サブ11もギリギリのペース。

最後のアップダウンを終え、宍道湖に向かってフラットな道を南下する。

弱い追い風なのか、走っていても全く風を感じることが出来ない。
しかも日光を遮るものは全くなく、身体はオーバーヒート寸前。

が、さっきの塩味噌汁のおかげか、苦しいながらも身体は動く。
キロ5分40秒までペースを上げ、津ノ森エイド(74㎞)を目指して走った。

津ノ森エイドに到着し、名物のシジミ汁を頂いたが、さっきの味噌汁と違ってすんなりと胃が受け付けてくれない。

結局、半分ほど残してしまう。

水分を一気に飲み過ぎてはいけないと分かっていながらも、ついつい冷たいお茶を2杯、コーラを1杯飲んでしまった。

エイドを出て宍道湖沿いの道を西へ向かう。

ラスト30キロはペースアップの予定だったが、それどころじゃない。
こりゃ、ぶっ倒れてもおかしくない暑さだ。

自動販売機で買った水を頭からかぶったり、脚に掛けたりしながら、何とか体温の上昇を抑えながら進んだ。

80キロ地点手前の園エイドで、偶然居合わせた大会スタッフのK山さんに声を掛けられる。

「(こんな時間に)こんなところでどうしたの~?」

と言われたので

「暑さにやられちゃいました~」

と答えた。
せっかく期待してくれてるのに、2年続けてこんな状態でスミマセン(^_^;)

「最後まで頑張ります!!」

とエイドを後にした。

平田市内に入ってからも、ペースは上がらず。
というより、上げる気力が全く沸いてこない。

暑さのあまり「精神的スタミナ」がゴッソリ削られている感じ。

が、逆を言うと、身体的な限界は迎えておらず、脚はまだ動く。

朦朧とする意識の中、

「負けんな!自分!!」

と、何度も何度も言い聞かせ、脚を前へ出した。

【80㎞】 9:03(1:11)

フラットな区間であったこともあり、この10㎞はペースを少し持ち直すことが出来た。

10時間台でゴールするためには、あと20キロを2時間弱で走ればいい。

キロ6分というペース自体は、ウルトラ後半でも出せるペースだし、実際に2年前のえびすだいこくのレースでは、この区間を1時間50分ほどで走っているので、不可能というわけではないハズ。

が、問題はこの暑さ・・・。

自動販売機で買ったペットボトルのキャップの開け方が一瞬分からなくなるくらい、意識が朦朧としてきた。

それでも、最初はキロ6分を切るペースを維持しようともがいていたが、チョット気を緩めるとキロ6分を越えている。

また、無理して5分40秒までペースを上げると、一気に身体に熱が籠もり意識が遠のきそうになる。

80キロ直後、脚に痙攣が走る兆候が出たが、すぐに塩タブレット4粒を噛み砕き水で流し込むと、あっさりと収まってくれた。

85キロ地点の通過タイム、9時間39分。
結局、この5㎞で36分掛かってしまった。

この時点で10時間台も厳しくなる。

ラスト15キロ、ここから奇跡のペースアップでもあれば、まだ10時間台は可能だが・・・今は全くそんな気力が起こらない。

とはいえ、目標を失ってダレるのは嫌なので、少しでもタイムを縮めるべく進む。

【90㎞】10:16(1:13)

この5㎞で、さらに37分費やす。

実際に走っているペースはキロ5:50~6:10くらいなのだが、水分補給や立ち止まって身体を冷やすロスタイムのせいで、アベレージのペースが下がっている。

90キロ過ぎのエイドで美味しそうな夏みかんがあったので、イスに座りむしゃむしゃと食べた。

ドカ食いは良くないと思いつつ、あまりの美味しさについつい手が伸びる。

結局、15切れほど食べた後、コーラを飲みスタート。

夏みかんがいけなかったのか、休憩で座ったのが原因か・・・・エイドを出た直後、ハプニング発生。

一瞬、左足の付け根に痙攣が走ったと思ったら、次に太股、さらには右足の太股、ふくらはぎと、両足に次々と痙攣が走り出す。

咄嗟に塩タブレットを4個、ボリボリと噛み砕き水で流し込んだが、一向に収まる気配がない。

タイツの上から見ても分かるくらいビクンビクンと脚が痙攣で波打っている。

踏み出す度に痙攣が起こるため、踏ん張りが全く効かない。

本格的に筋肉が攣ったらもう終わりなので、座ることも、ストレッチすることも出来ず、生まれたての子馬(笑)のような足取りで、転ばないようにフラフラと前へ進んだ。

あと10㎞、ゴールは目の前というのに・・・。

とにかくナトリウムを補給しようと、自動販売機でスポーツドリンクを買い、胃のことなんてお構いなしに一気飲みをしてみたが、全く収まる気配はない。

15分ほど歩いているおかげで、どんどん体力が回復してくる。

ゴールまで走る気力も沸いてきたのに、痙攣のため脚がまったくコントロール不能状態。

もどかしくなって、脚を叩いたり、さすったり、ツボを押したりしても全く効果なし。

こんな調子じゃ、ゴールまで何時間かかるんだろ・・・。

95㎞地点、通過タイムは11時間08分。
ナント、この5㎞で51分も掛かってしまった。

下手すりゃ11時間台さえも危うい。

「なんやねん!!この脚、動けやぁぁ!!」

と怒りに任せ、さっきより痙攣の頻度が下がってきたこともあり、思い切ってペースを上げてみることにした。

最初の数十歩は痙攣のせいで転けそうになったが、走っているうちに少しずつ痙攣が収まってきた。

塩分がが身体に回り始めたのか、あるいはペースアップが良かったのか・・・。

理由は分からないが、とにかく走ることが出来る。
この5㎞の鬱憤を晴らすべく、ペースを上げて走った。

97キロ地点の通過タイム、11時間21分。

アベレージ6:30/キロ、今はこれが限界。
めちゃめちゃ苦しいが、痙攣しないだけマシと思い必死で走る。

身体に熱が篭って苦しい。

98キロ地点の通過タイム、11時間27分。

ワイン館を通過。
頭の中はもう真っ白・・・とにかく前へ前へ。

99キロ地点、11時間33分。

気が付けば11時間半を超えてしまっていたが、そんなことはどうだっていい。
1秒でも速くゴールへ飛び込みたい。

出雲大社前の坂を駆け上り、鳥居前を左折。

数十メートル坂を下り右折、たくさんの声援に迎えられ、ゴールテープを切った。

【100㎞】11:40

Ebig

ストップウォッチを止め忘れたため正式なタイムは分からないが、たぶんこれくらい。
(公式タイムは11時間40分03秒だった)

ゴール後、ラン友達をゴールで待っていたかったが、両足の痙攣が収まらず腰を下ろすことさえ出来なかったので、まだ動ける間に帰宅することにした。

Go

【あとがき】

萩往還250キロから3週間、赤穂ウルトラ100㎞から1週間というスケジュールでの、今回のえびだい100㎞。

前半のペースを考えても、1週間前のレースの影響はほとんど無かったと思う。

それより、レースが続いたせいで、リカバリーに時間を費やしてしまい、スピード練習、アップダウンの練習がほとんど出来なかったのが、後半のペースダウンの原因の一つかもしれない。

とはいえ、脚自体にトラブルはほとんどなく、最後まで脚力は残っていた。

はやり、ペースダウンの原因の99%は暑さだろう。

この「暑さ」に強くならないと、ウルトラで安定したタイムは残せない。
(実際、過去9時間台で走ったレースのほぼすべてが、気温の低い日だった。)

隠岐の島ウルトラマラソンまで、あと3週間。

「リカバリー」と「暑さ対策」徹しようと思う。

最後になりましたが、この猛暑の中、何時間もずっとランナーを支えてくださった大会スタッフ、及び、エイドステーションの皆様、本当にありがとうございましたm(_ _)m

【リカバリーメモ】 ※以下、レース後の回復メモです

(当日)
吉野家で、温かいお味噌汁を2杯飲んだら、痙攣はピタッと止んだ。

アイシング・・・忘れてそのまま寝てしまった。

(1日後)
両脚の太腿に力が入らない、というか、曲げた状態で体重を支えられず「ガクッ」となる感じ。

(2日後)
脱力感はマシになったが、大腿部の筋肉は修復中。
屈伸をして筋肉を伸ばすと、暫くは痛みも消える。
日焼けが痛いので、温泉には行かず。

(3日目)
朝起きたら、大腿部の痛みは全く消えていた。
夕方、整体で「左脚がまだ張っている」とのこと。
その後温泉で、ストレッチと冷水マッサージ。

(4日目)
ランニング再開したが、数百メートルで左脚大腿部に違和感。
ラン&ウォークに切替える。
8㎞ほど走って、違和感が痛みに変わったのでそこで終了。

(5日目)
昨日まで気が付かなかったが、右脚の同じ場所(大腿部側面)に圧痛あり。
この2箇所が、レース翌日の「力が抜けるような痛み」の原因みたい。
軽い肉離れのような感じ。
今日は大事を取って休足。

(6日目)
両脚の大腿部側面の痛みは少しずつマシになってきている感じ。
試しに8キロほどジョグしてみたが、ランニングによる痛み増加はなかった。
ラン後はしっかりアイシング。

(7日目)
圧痛は変わらず。
昼と夜の2回に分けて16キロ走ってみたが、ランによる痛み増加はなし。
ラン後はしっかりアイシング。

(8日目)
圧痛が大分消えた。
左脚は完全に解消。右は多少痛みがあるが、どんどん消えていくのが分かる。
ランニング&アイシングが、血行を良くして、回復に繋がったのだろうか。

(9日目)
圧痛も解消し、完全回復。

レース直後のアイシングを怠ったおかげで、かなり回復に時間が掛かってしまった。
2週連続の100㎞は、さすがに脚に負担だったらしい。
レースが連続する時は、自覚症状が無くてもアイシングをすべき・・・今後に生かさなきゃ!

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コメント

昨年のえびだいを思い出しながら、読み進めました。暑かった&暑かった&・・・・・・今年は、練習不足でパスしましたけど、また走りたいなあ、ここは !!!

> プチ豚ちゃん さん

作年も暑かったですが、今年はさらに暑かった・・・。

えびだいは、数あるウルトラの中でも独特の魅力のある大会ですよね!

来年は是非、萩250&えびだいのダブル完走にチャレンジしてください^^

ゆずぽん、凄すぎます(@_@;)

なんか、ワシも頑張らな~って気持ちにメラメラとなってきとります!

良か報告ができるごと頑張ります!

>yuko-nakashima さん

いやぁ~、ホント暑くて暑くて、脳みそが溶けそうになりました(笑)

朦朧とする意識の中で、何度も何度も「萩往還」の事を思い出してました^^;

さて、次はyuko-nakashimaさんの番!!

阿蘇カルデラ、コースもキツイし、梅雨入りしたとはいえメッチャ暑いやろ~けど、倒れん程度に頑張りぃやぁ~!!(関西風で。 笑)

頑張るばぁーいぃぃヽ(´▽`)/(思いっきり博多弁!)

完走おめでとうございます。
毎年参加者が増えていて、ゆずぽんさんを見つけられませんでした。残念!! それにしても暑かったですね。今年も厳しいレースでしたね。私も暑さにフラフラになり、さらに塩分補給が追いつかず全身がつり出す始末、萩往還より消耗度は激しい気がします。前半はキロ7分ペース、後半グダグタになって12時間50分ぐらいのゴールでした。萩では良かったのに今回はシューズが合わず、足の爪が全て死んでしまいました。その後一歩も走ってません(涙)
気を取り直して、お互い隠岐の島でレインボーメダルゲットですね!!

>yuko-nakashimaさん

ステキな阿蘇の報告、楽しみにしてますね(^-^)/

>Wさん

ありがとうございます。
そして、Wさんも完走おめでとうございます!

毎年、倍増してるんじゃないかと思うくらい、参加者が増えてますよね〜。

Wさんも痙攣に襲われてたんですね。
周りをみると皆平気そうにスタスタ走っていて、僕だけが痙攣に苦しんでいるのかと思ってたので、なんだかチョット安心しました^_^;

萩250の消耗とは、全く別の種類な気がしますね。どっちも超ツライことには変わりありませんが(笑)

僕の爪はもう剥がれるのが普通になってしまっているので、今回は剥がれずにラッキーって感じでした(笑)

次はハード&猛暑の隠岐の島、共にレインボーメダル絶対取りましょうね!!

ゆずぽんさん、完走記録更新、おめでとうございます!
立て続けにこんなにレースに出て大丈夫なのかな~?と少し心配だったのですが、さすがですね。

「ぼろ雑巾のようになって走っていた」とのことお聞きしていましたが、写真で見るかぎりでは余裕の走りのように見えます。

ゆずぽんさんのブログを見てるとウルトラの世界は何よりも精神力が強くないとやってけないんだなあと思います。
どんなに辛くても諦めすにCarry onする姿って1番すばらしいと思います。いつか実際に見てみたい!きっと感動して口からケラケラ音を出すと思いますが(笑)

「暑い」というのが何度も出てきて、「暑いからそりゃ大変なんだろうな~」と頭では分かるものの、なんせマイナス2度の世界で読んでますんで、どうしても感情移入できない。
写真なんか見ると、「ポカポカ暖かそうな日差しの中ではしってるなぁ」なんて思う始末です。。。
私自身暑い中走るのダメなのに、季節がちがうだけでこれなんですから、人間の想像力なんて・・・いや、私個人の想像力の問題なのかもしれませんね(笑)

次は隠岐ですよね?
頑張ってくださいね、応援してます!

> whyilookrosyさん

ありがとうございますm(_ _)m
何とか無事3連戦を乗り切ることが出来ました〜。

写真は一番マシなのを選んでアップしてるだけで、あとはホントにボロ雑巾状態なんです(笑)
汗と、頭からかぶっていた水のせいで、僕が走った跡に水が滴り落ちているくらいに^_^;

確かに距離が長くなればなる程、メンタルな部分が占める割合が大きくなっていく気がします。
歳を重ねてフィジカル的には衰えても、メンタルはいくらでも鍛えられるので、まだまだ上を目指せるのがウルトラの楽しいところですね(笑)

是非、日本まで応援にきてくださいな(^_-)
きっと、期待に添えるボロ雑巾ぶりを発揮出来ると思いますので!

マイナス2度....NZってそんなに寒いのですか〜!?
是非、その冷気をレース中に届けてクダサイ(笑)

応援ありがとです!
隠岐の島は毎年灼熱地獄なので、ぶっ倒れない程度に頑張りたいと思います〜( ̄▽ ̄)

隠岐の時はドラえもんに頼んで冷気を送れるように手配しておきますね。

当日、涼しかったらわたしのおかげです。
お礼なんていいですよ(笑)

ちなみに今日のクライストチャーチ、朝はマイナス2度、昼は10度まで上がりました。

>whyilookrosyさん

ドラえもんに頼めるなら、いっそのことタケコプターを・・・・(笑)

レースの日は梅雨真っ只中なので、雨が降ってくれたら涼しく走れるのですが・・・。

やっぱり晴れてる方が景色は綺麗だし、たとえ暑さでフラフラになっても思い出(ネタ)になって良いかも^^;

ホント、日本と季節が正反対なんですね。
そりゃ、「暑い」なんて簡単に伝わらないわぁ(笑)

雨の阿蘇となりました。
11時間きりを狙ってたんですけど及ばず(;_;)
11時間03分34秒でのゴールとなりました…
まだまだ修行が足らんみたいです!

>yuko-nakashimaさん

雨の中、阿蘇カルデラ100キロ、お疲れ様でした~(´▽`)

初めての萩250から1月で、あのキツいと噂のコースを11時間で走り切るなんて、すごいですよ!

それにしても、サブ11狙いで3分オーバーとは・・・きっと「間に合うか、間に合わないか」の壮絶な心理戦だったと想像します。

しっかりリカバリーして、お互い次の目標に向かって頑張りましょう~(^。^)/

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